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 [子供の足の発達と靴 ] [子供靴選びのポイント!]   足と靴掲示板 オーダー 

 足の骨は26個の骨から成り立っています。
生後は大部分が軟骨だった骨が、成長とともに骨へと変化していきます。4,5歳頃にようやく足の後方の「足根骨」と呼ばれる部分の骨が揃いますが、全体的にはまたまだ未完成の状態です。


アーチ(内側・外側)と横アーチ(前足部)の3点アーチ

 骨の成長と平行して靭帯の発達も重要で、足部の3つの大きな靭帯が骨と骨を結び、バネとクッションの役割をし、安定した歩行ができるのです。

 このアーチ型の靭帯の形成は、2歳半頃から出来始め6、7歳頃で、ぼぼ完成してきます。また足の機能が完成するのは、成長の終了する頃の女子で16歳、男子で18歳頃までかかります。
 骨の成長と靭帯の発達どちらが不完全でも正しい歩行はできません。しっかりと見守り、成長を促していきたいものです。


 脚部は、この頃からX脚傾向になりますが、成長の過程のひとつです。但し、特別痛みがある場合などは専門医に相談してみましょう。


 まだまだ発達途中の大切な時期ですが、幼稚園や保育園に通園するお子さんにとっては「自分で脱ぎ履きできる靴」というのが、靴選びの条件になってしまうようです。
 しかし、
脱ぎ履きの楽なスリッポンタイプでは運動量の増えたこの時期の子供の足をしっかりと固定できず、足の変形や運動機能にも影響します。
 “足首の関節の支持がしっかりできる”“指先が伸びた状態を維持できる固定力のある靴”等、子供靴選びの必要条件を満たした靴で、マジックテープタイプもありますので、正しく履くという習慣を親や先生方が子供達に指導することが大切です。



 お子さんにんな靴を履かせていませんか?

  ・脱ぎ履きの簡単さだけのぶかぶかした靴
  ・かかと回りの固定力のない不安定な靴
  ・指先の詰まった窮屈な靴

 「合わない靴を履く」「合わない靴で歩行する」ことが、子どもの足の健全な発達を妨げ、足の変形や全身の骨格や筋肉のバランスも歪めてしまうことを大人と社会全体で認識していくべきです。


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只今、ホームページのリニュアル中のため、リンク切れ等が多く、見づらくてすみません。

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