子供靴 子どもの足 足型測定 外反母趾 扁平足 靴選び フィンコンフォート MBT コンフォートシューズ&オーダーメイドインソールは、京都市北区北大路にあるフラウプラッツへ
子供靴 子どもの足 足型測定 外反母趾 扁平足 靴選び フィンコンフォート MBT コンフォートシューズ&オーダーメイドインソールは、京都市北区北大路にあるフラ

はじめにお知らせ子供の足と靴ショップ案内FRAU's Blog

 [子供の足の発達 ] [子供靴選びのポイント ]   足と靴掲示板  オーダー 

 足の基本的な機能が成長し始めます。
特徴的なのが、足の縦アーチ(土踏まず)の発達です。
踵から着地〜足の裏の接地〜つま先で地面を蹴って進むという「ローリング運動」が、アーチの発達につれて出来るようになってきます。
 また足の成長がもっとも著しく、サイズも大きくなる時期ででもあります。
 脚部は、靭帯の未発達のため、O脚傾向にあります。



 アーチの発育不全による扁平足や外反足は、運動不足もひとつの要因です。芝生や土の上などを「はだし」で歩くことで、アーチの発達を促しましょう。歩くのを嫌がる、すぐ疲れを訴える、膝などを痛がる場合、アーチの形成不全によることも考えられます。個人差はありますが、大体3歳を目安にこのアーチ形成の発達具合をチェックし形成が見られない時は積極的な運動と靴と足底板による矯正をアドバイスするケースもあります。また、内反足、巻爪などのトラブルも早めに発見することも大切です。




 この時期の靴選びは、コンクリートの多い環境では非常に重要です。体重の増加や固い床、地面を歩くことにより膝や足の負担が急激に増えます。踵と足首をしっかり支え、足趾(あしゆび)が自由に動かせること、不安定な足首を支えるためにしっかりとした芯の入ったくるぶしまであるハイカットのヒモ靴が望ましいです。
 足の機能が発達していく貴重な時期だけに正しい靴選びをしていただきたいと思います。

 「この子は歩くのが下手なんです」とか「よく転ぶのですが」と、お母さんがお子さんを連れて外来にいらっしゃる時期でもあります。足には問題がなく、お子さんが歩くことにまだ慣れていないだけで、成長するに従って上手に歩けるようになる場合も多いのです。
 しかし、楽しいはずのお散歩や動物園などでも、すぐに“抱っこ”をせがんだり、歩くことが好きではないお子さんの場合、足のアーチの低下が原因になっていることがあります。踵の骨が傾いてしまっている外反扁平足などもしばしば見られます。いずれもレントゲンでは、異常が見つからないことが多いので、ご心配なら専門医の受診をお勧めします。



各種お問合せはこちらから→メール
只今、ホームページのリニュアル中のため、リンク切れ等が多く、見づらくてすみません。

Sorry,This Homepage is Japanese Version Only. 無断複写転載禁止 掲載されている文章,画像を含む全てのコンテンツの著作権は Frau Platz に帰属しています.
Copyright(c)1998-2016 Ein Weg, KomfortSchuhe FRAU&Frau Platz.