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幼児の足は、大人の足と骨組みの
プロポーションが違います

 生まれてから6歳位までの間は、大人と同じ機能が備わるための大切な成長期間です。
幼児の頃の足の骨は大部分が軟骨で、発達につれて次第に硬い骨に成長していきます。この過程を“化骨”と言いますが、骨格が大人と同じように完成するのに早くて14〜16歳、遅くて18歳頃までかかります。  足の骨格はこの時期に決まりますから、合わない靴を履いて過ごすことで、骨の正しい成長を妨げたり、関節がズレ骨組みが歪んでしまったりします。
 幼児期の靴は、足の発育に重要な影響を及ぼすため、足の構造と歩き方に合った靴を選ぶことが大切です。


幼児の頃の足の骨は、大部分が軟骨です

 骨は発達につれてカルシュウムが蓄積されて硬い骨に成長していきます。この課程を“化骨”と言います。骨格が完成するのは、早くて14歳〜16歳です。足の骨格もこの期間の間をかけて成長します。
 この成長期に合わない靴を履いて過ごすと骨の正しい成長を妨げ、骨組みが歪んでしまったり、身体機能の発達にも影響を及ぼすおそれがあります。

 靴選びはお父さんお母さんがされていますが、発育の著しい子どもの足のサイズを計測することなく靴を選んでいる方が多いです。子ども靴は、お子さんの足のサイズを必ず測って、試し履きし慎重に選んで下さい。化骨完了前の子供の足の骨は未成熟な為、合わない靴を履くと正常な発育が阻害され、そのことが20年、30年後に足の障害として表面化してきます。
 また足の成長にとって最も大事な時期の幼・小・中・高校における指定靴、制定靴、校内履きは、子どもの足の形状や発達具合とは全く関係なく選ばれているケースがほとんどで、それによって足の病気、障害が起こっています。
 是非この機会に、子どもの足の発達と靴選びについて、正しく知って頂きたいと思います。


子供の足の発達1  足の発達2(はいはい〜1歳半頃)


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只今、ホームページのリニュアル中のため、リンク切れ等が多く、見づらくてすみません。

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